「じぃーまの黒ざーたー」はおいしくて安心して食べることができる沖縄県・久米島産さとうきび100%の正直な味の手作り黒糖です 

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黒糖製造過程 

  おやつ村の黒糖がつくられるまでの過程

1  黒糖の原料となる久米島産さとうきび

さとうきび畑

一年かけてさとうきびは2mくらいに成長します

12月になると穂先がでてまるでススキのようにみえますがこれを「さとうきびの花」といいます

久米島では島のあちらこちらにさとうきび畑があります

 

2 さとうきび刈りはとてもきつい重労働の作業です

さとうきびの収穫は黒糖を製造する前日や早朝に行います。

家族で力をあわせてきびを刈ります

3 刈られたさとうきびの束

葉をとり茎だけにし束ねて畑から工房へトラックでもってきます

4 さとうきびを搾ってさとうきび汁をつくる

しぼる機械にさとうきびを入れて圧縮して汁を絞ります

このときでる汁がさとうきびジュースになります

5 釜に火をいれぐつぐつしぼり汁を煮ます

薪はこわした家屋や小屋の廃材を利用しています

工房の中は一気に気温があがってとても暑くなります

6 さらにぐつぐつ煮て水分をぬきます 

おじいのお手製かき混ぜ棒(別名 魔法の棒)でぐつぐつ煮ながらかきまわします。

火力の調整がとても難しいです。

7 釜から小さなさまし用なべにいれかえます

まぜぐあいが職人芸なのです

まぜすぎても、まぜがたりなくてもダメなのです

8  黒糖汁を今度は板に広げてさまします

 

時間との勝負です、急いで作業をしないと固まってしまいます!!

9 なべぶち黒糖をつくる準備をします

ナベのふちに残る黒糖は味にコクがあってよりおいしい味になります。少数枚しかとれず希少なために限定ものナベぶち黒糖として販売しています。

9 黒糖をちいさく割って、ケースに入れてさらにさまして商品の大きさに割る

 製造量はたくさんないので手作業で一口大の大きさにとんかちでたたいて割ります

 

10 最後は袋詰めの作業です

 

「楽そうにみえるかもしれないけどきついのよー」

 

終わる頃には肩こりになっています・・・・

10 製品「じぃーまの黒ざーたー」の出来上がり

 

こんなにたくさんの過程を経て黒糖はつくられています

手作りならではの味わいを楽しんでくださいね

 

 


昔ながらの釜炊き黒糖工房 「おやつ村」
     〒901-3108  沖縄県島尻郡久米島町字比嘉88番地
     
代表者 儀間 剛
    TEL&FAX 098-985-8115
     URL http://oyatumura.m-kumejima.com

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